ハイキュー‼︎

【ハイキュー!!】384話「最強の囮・2」ネタバレ・感想 日向の守備の進化”Ninja Syoyo”

ハイキュー384話 ネタバレ ニンジャショーヨー

ハイキュー‼︎384話のネタバレ・感想です。

今話は日向大活躍の回です!!

日向への違和感に気付いた影山やロメロ、澤村!その正体は!?

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【ハイキュー!!】384話「最強の囮・2」ネタバレ・あらすじ

でた!ニンジャ!

星海3回目のサーブを犬鳴があげ、犬鳴はすぐに木兎の攻撃の助走の邪魔にならぬよう横に避ける。そのまま木兎がレフトからスパイクを放つも平和島があげ、影山はフワッとオープントスをロメロにあげるもロメロの前には3人ブロックが着く。

後衛にいた日向はブロックアウトとブロックの上からスパイク打たれるのを警戒するため後ろに下がる動きを見せる。

そんな日向の動きを一瞬で判断したロメロはフェイントで前に落とす。

穴をついたロメロの攻撃が決まったかと思われた。しかし誰もいないはずのそこに日向は現れロメロのフェイントをレシーブする。
そのまま真ん中からトマスの速攻でジャッカルが点をとる。

先程の日向のレシーブを見た澤村、影山、ロメロは考え、エイトールは「でた!ニンジャ!」と喜ぶ。

BJ 5vs7 AD

サーブも強い大型ルーキー佐久早

続いてサーブはBJの大型ルーキーである佐久早。

佐久早のサーブを星海がレシーブするものの、強烈な回転がかかっておりボールはコート外に弾かれてしまう。

BJ 6vs7 AD

サービスエースを決め、木兎と日向は佐久早にハイタッチをしに行くも佐久早はそれをササッと避け、侑に向かって挑発的な笑みを見せる。

佐久早2回目のサーブはロメロと平和島の間に。牛島がフォローし星海に繋ぐ。

星海はジャッカルのコートを確認する。

前衛でブロックの準備をしている木兎・トマス・侑
強打待ちの犬鳴
ブロックアウト対策でコート後ろに控えている佐久早
フェイントフォローで前に入る日向

星海はジャッカル選手達の立ち位置を確認し、コートの左端エンドライン付近が空いているのを判断し、そこに強打を放つ。

誰もおらず星海のスパイクは決まったかと思われた。
しかし、コート前方でフェイントフォローに入っていたはずの日向がコート後方に居り、星海のスパイクをオーバーでレシーブする

そのまま侑のトスを木兎が決め7対7で同点に並ぶ。

佐久早3回目のサーブはネットにかかりアドラーズの得点に。

BJ 7vs8 AD

アドラーズが8点目にはいり、ファーストテクニカルタイムアウトに。

最強の囮・ニンジャショーヨー

タイムアウトのためアドラーズの選手がベンチに入り、ロメロが日向を指差しながらに「似てるとは思ってたけど、Ninja Syoyoじゃない?」とチームメイトに声を掛ける。

そんなロメロの言葉に影山・牛島・星海は”?”を浮かべる。

そんなチームメイトの様子に、知らないのかよ!と驚くロメロ。「うちの息子はニンジャ・ショーヨーを見て”ビーチやる”って言っているよ!」と説明するものの

日本の忍者がビーチでショーヨー』と3人はまったくわかっていなかった。

しかし”ニンジャ”に思い当たる影山は「さっきのレシーブの事?」と問いかけると「気付いたろ?飛雄」とロメロは笑う。

 

一方日向のレシーブの上達に驚く東峰に対し、「上手くなったとかのレベルじゃねぇ!」と言う澤村。

先程のロメロの前へ落とすフェイント、星海のエンドライン狙いも日向は誘って打たせた

と言う澤村。

【スパイクのコースに入る・ブロックアウトを警戒する・前を警戒する】

いくつかある守りの選択肢の中から

俺はこう守るよ

と見せてその逆を狙わせる。

「俺たち忍者にしてやられたな〜」と笑うロメロに対し、悔しそうな表情を浮かべる影山と星海。

日向はとうとう

自分を自分で囮にした。

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日向進化しすぎ~~!!

及川さんが言っていた相手にどう見られているかを考える。

を実践し動く日向。
日向もすごいけど瞬時に相手コートを確認し攻撃をしかけるロメロと星海もすごい!

そして大型ルーキーと紹介された佐久早。2018年が大学卒業してVリーグに入ったんですね!

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