ハイキュー‼︎

【ハイキュー!!】300話 「わくわく」ネタバレ 烏野vs音駒 音駒の脳 研磨の戦略

ハイキュー300話 ネタバレ ゴミ捨て場の決戦

ネタバレ記事です

とうとう300話です!ハイキュー‼︎は最終話が402話なので4分の3!

前回の最後に影山の活躍が見れましたが今話も・・・?

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【ハイキュー!!】300話「わくわく」ネタバレ・あらすじ

信頼してるからこそ

先程の影山の強引で鮮やかな速攻を改めて見た森然高校の千鹿屋栄吉(ブロッコリー2号)は「俺合宿で一緒だったんで(影山と)マブダチですよ!」とドヤ顔するもほんとに?と疑問で返される「影山はお前の名前知ってる??」と言われ「名前は流石に知っててほしい!!」と叫んだ。

影山サーブからスタート。

影山の強力なジャンプサーブは海のところに。海がレシーブする直前にグリッと曲がりアウトになってしまう。

烏野 15対16 音駒

アウトになった影山は脳内で先程のサーブを反芻し、サーブを見ていた日向は『いまグリっって曲がったよな!!』と内心焦る。

リエーフサーブ。リエーフのサーブはネットにかかり烏野の得点に。

弟のサーブが入らなかった事に姉のアリサは焦り「も〜ごめんなさいっ!」と謝る。

そんなアリサにあかねは、ミスはあって当然!と言い「それに今のは意図あるサーブだった」と言うもアリサには理解できず頭にはてなを浮かべる。

田中サーブ。田中の強烈なサーブを福永が綺麗にAパスで返しそのまま黒尾がスパイクを決める。

烏野 17対16 音駒

山本サーブ。山本の強烈なサーブを田中がレシーブするもボールはネットを超えそうになってしまう。

黒尾がダイレクトで返そうとするも影山がワンハンドで日向にあげ、日向がスパイクを放つ。

いつもなら決まっている手応えのところも、夜久に拾われてしまう。

しかしボールはネットを越えそうになってしまい、東峰と海のネット際の攻防で東峰が音駒コートにボールを落とし烏野の得点に。

 

そんな中影山が「ネット超えるならAパスいらねぇっすよ!!」と声を張り上げる。

そんな影山に「ハァイ!!!」と返事をする田中。

そんな田中に影山は「ネット側じゃなくてもアタックライン近辺にあげてもらえれば十分です。」と続ける
※アタックライン…コートの中央から3メートルの位置に引かれた線。
コートの真ん中よりちょいネットよりのところ

これには敵味方関係なく『かっけえなこのヤロウ…!』となる。

先程の影山のセリフを聞いた山本は研磨に聞いたか?と声を掛ける。

研磨は聞いた。と言い「よそはよそ。うちはうちです」とバッサリ切り捨て、黒尾に「母か」とつっこまれる。

音駒の脳

日向サーブ。日向のサーブは前衛の福永へ。福永が膝をつき福永の攻撃はなくなる。
トスは黒尾へ。黒尾がスパイクを打ち田中がレシーブする。

ライトから澤村、バックアタックで日向、センターから月島、レフトから東峰が攻撃にはいっており、影山の体制はライト方向へ流れながらも大きく逆サイドにバックトスをあげ東峰へ。

これには黒尾も不意を突かれてブロックが遅れてしまう。

夜久は東峰のスパイクモーションを目で追い、落下地点を見極めてすばやくボールの下に入りレシーブするもボールはコート外に弾き飛んでしまう。

決まったと思ったのも束の間、福永がワンハンドでレシーブし黒尾がフォローに入りなんとか足でレシーブするも烏野コートまで届かずネットに遮られて落ちてしまう。

烏野 19対16 音駒

「決まったと思ったらまだでした、が音駒相手にはよくあるから気をつけよう…」と言う澤村の掛け声に納得の一同。

先程のライトにトスをあげると見せかけてレフトに大きく振った影山に解説は「烏野の攻撃陣は”影山くんならどこだろうとトスをあげてくれる可能性がある”と信頼している」と褒め「攻撃力の高さは攻撃意識の高さ」だと言う。

黒尾は「すげえなぁ」と改めて感心する。

両校初全国のメンバーばかりのはずなのに、非常にリラックスしておりホームのような場所で試合をしている雰囲気だと解説は言う。

 

そんな中、研磨は脳内で黙々と戦略を練っていた。

『集大成の勝負・因縁の対決・負ければ3年生は引退』

そういうことには興味はなく、ただただ烏の羽をもいでみたくて仕方ない研磨を猫又は見据える。

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【ハイキュー!!】300話「わくわく」感想

私も読みながら決まった!と思ったけどまだや!ってなりました!笑

今まで日向(と月島)にしか強く言えていなかったけど、信頼しているからこそ遠慮せず自分の思ったことを言う影山に感動!!

今週も研磨と黒尾のやりとり面白かったです!

日向の攻撃を見てわくわくしてる研磨に注目〜!!

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